オーディオショーに行ってきました

ハイエンドオーディオショーに行ってきました。
金曜日というのに、人がいっぱいで・・・

SP S4700では有りませんがS3900をハーマンとラックスマンで鳴らしていたので聴きましたが、別次元のものすごい良い音でビックリしました。さぞかし、S4700はもっと素晴らしい音が出ていると予想します。

ハーマンの所では、人気がありアンプ類を直に確かめることが出来ませんでしたが、マークレビンソンの強力なアンプだとメーカーの人が言っていました。こちらの音は、カキーン、コキーンとシンバル等の音が綺麗で明瞭で今までのJBLの試聴会で聴いた音とはまるで違う音色でした。

ラックスマンの所では、最初はJAZZをトランジスタのアンプで再生し、次に管球式のアンプでクラシックを鳴らしてくれました。どちらもハーマンとは一転して、JBLらしい音色でこれが一本30万そこそこのSPとは思えないラックス特有の音でどちらも音楽の性格にマッチした音色で鳴ってくれていました。

最近のJBLのSPは昔と違って細かい楽器の表現が適度に再現してくれていて、最近のJBLのSPは良いなぁ~!って再認識してしまいました。

音響設備がきちんと調整された専用の広いオーディオルームを確保し、それなりの大音量で鳴らせる環境であれば、このSPでも、満足される方が多いと思いますし、痛感しました。それにしても、JAZZ系の音楽を聴くには十分のSPだと思いました。